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海外挙式に反対の両親を説得する方法。

海外挙式に反対の両親を説得する

こんにちは!もえです。

海外挙式に憧れがある!でも両親が良い顔していない・・・

どうにか説得したいけどどうしたらいいんだろう?諦めるしかないのかな

とお悩みの方に、海外挙式に反対する両親を上手く説得する方法をまとめました。

 

結論として、反対する理由次第では説得して海外挙式を実現させることができます。

ご両親はなぜ反対しているのか?を見極めることが大事なんです。

 

実際に私たちの両親はどうしても行けない理由があったため、二人だけで海外挙式を行いました!

両家とも大事なペットがいて、海外旅行で何日も家をあけることができなかったのです

もえ

 

ご両親はどんな理由で反対しているのしょうか?実は”海外挙式の事例”を聞いたことがなくて、不安なだけかもしれませんよね。

あなたがうまく説得できれば、家族みんなで楽しめる最高の海外挙式ができるはずです!

ぜひ実践してみてくださいね♪

 

①家族旅行になる!「家族の思い出」で説得する

家族が海で遊ぶ

あなた

久々の家族旅行ができるよ!

あなた

今までの感謝の印として海外旅行をプレゼントしたい

と伝えて説得すれば、ご両親も揺らぐのではないでしょうか。

 

なぜならご両親だって家族旅行がしたいに決まっているからです。

海外挙式に反対するほど、子夫婦のことを考えているご両親です。そんな子夫婦から「家族の思い出ができるから」「親孝行したいから」と言われて嫌な気持ちになる親はいませんよね。

 

また両家で旅行できる機会なんて、”結婚式”という理由がないと滅多にありません。両家の親睦を深めるチャンスだよ、と伝えることも効果があるのではないでしょうか。

 

このように「家族の思い出」を武器に説得すれば、ご両親は強く拒否できないはずです!試してみてくださいね。

 

②海外挙式は意外と安い!費用面で説得する

お金が貯まる

国内挙式・披露宴+新婚旅行よりも、新婚旅行を兼ねている海外挙式の方が断然安く済みます。

あなた

せっかく頂くご祝儀を有意義に使いたいから・・・

と伝えて説得するのはいかがでしょうか?

お金を無駄につかってほしい親はいませんよね。本人が望んでいて、経済的なら反対する理由はないはずです。

 

具体的に金額を計算してみると、およそ1.5~2倍の差が生まれます。十分説得可能な数字ですよね!

国内挙式・披露宴(約350万円)+新婚旅行(約100万円)=約450万円

海外挙式・新婚旅行(約250万円)

あわせて読みたい
実際に私たちの海外挙式でかかった費用をまとめています!  ハワイ 【海外挙式&新婚旅行inハワイ】④ハワイ旅行の費用全額公開!

 

同行者の費用負担をどうするか、国内で大規模に行うよりもご祝儀は少なくなる、などでもちろん上記の金額は前後します。

ですが、海外挙式・国内挙式どちらもやってみた私の感覚では、1.5~2倍ほどの差が生まれるのは確かだと思います。

このように「海外挙式は経済的である」を武器に説得すれば、ご両親も納得してくれるはずです。ぜひ試してみてくださいね!

 

③「旅のしおり」で両親の不安を解消して説得する

旅のしおりをパソコンで作る

旅先のおすすめグルメや観光地をまとめたり、挙式予定のチャペルや宿泊予定のホテルの説明を入れたりした、オリジナルの「旅のしおり」を作成して見せるのはいかがでしょうか?

というのもご両親は、言葉や食べ物など慣れない海外への漠然とした不安で反対している可能性もあるからです。

両親世代にも認知度が高い観光地(ハワイなら日立の樹「モアナルアガーデン」やパイナップルのドールなど)の紹介や、旅行手配会社の手厚い現地サポートがあることを説明しておけば、安心できて楽しみになるのではないでしょうか。

 

またチャペルやホテルについても「歴史があり伝統的な場所である」「有名人の〇〇さんや△△さんもこのチャペルで挙式していて、由緒正しく信頼できる場所である」という部分についても説明しておくと、親世代には説得力のある要素になります!

このように「旅のしおり」を武器に説得すれば、ご両親の漠然とした不安を「楽しそう!」に変えられるはずです。ぜひ試してみてくださいね♪

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内容は顔合わせですが、作り方は参考になるかもです  両家顔合わせ会しおり 【顔合わせ会しおり作成法】両家顔合わせ会は「しおり」がマストアイテム!

 

④海外挙式説得の最後の切り札は「帰国後お披露目会」

モアナチャペルで二人きり挙式

どう説得しても難しい場合、いっそのこと二人だけで海外挙式を行った上で「帰国後のお披露目会」をすることで折り合いをつけるのはいかがでしょうか。

冒頭でも書いたとおり、両親を海外へ連れていくことがどうしても無理な場合があります。私たちの場合のように、ペットや健康などの理由が考えられますね。

 

海外挙式を二人だけで行い、帰国後にアフターパーティーとしてお披露目会を行う。そうすると遠い親戚への体裁も保たれ、お世話になった方々に結婚の挨拶をする機会を作ることができます。

「お世話になった皆さんへご挨拶しないなんて!」という部分に引っかかり反対していたご両親の要望を叶えることができるわけですね!

もえ

 

二度も結婚式を行うようで大変に思う方もいるかもしれません。ですが、二人だけで海外挙式+帰国後お披露目会が最も経済的なのです。

国内挙式・披露宴(約350万円)+新婚旅行(約100万円)=約450万円

海外挙式・新婚旅行(約250万円) ※親族同行

二人海外挙式・新婚旅行(約170万円)+お披露目会(約10万円)=約180万円

最近は帰国後のお披露目会専用の運営会社がたくさんあります。運営会社によりますが、たとえばおすすめの会費婚では自己負担5万円から、多く見積もっても10万円でお披露目会が開催できるのです!新郎新婦もゲストも安く済ませられ、きちんとご挨拶できる場を設けられますね。


会費婚公式ページ

 

二度も結婚式をするようで大変に感じますが、私は二度も結婚式ができるなんて最高で嬉しかったです!

もえ

その上、国内挙式よりも断然安く済んだので大成功です

このように、「帰国後お披露目会」は最強で最後の切り札です!ぜひ検討してみてくださいね。

 

まとめ

以上、海外挙式に反対する両親を説得する方法でした!

最後におさらいです。

  1. 「家族の思い出」で説得する
  2. 「海外挙式は経済的」で説得する
  3. 「旅のしおり」で説得する
  4. 最強の切り札は「帰国後お披露目会」

繰り返しになりますが、二人だけで海外挙式+帰国後パーティーがとてもオススメです!

少しでもお役に立てると嬉しいです♪

 

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