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図解のパターン(型)を覚えよう!「図解力の基本」

図のパターン

 

こんにちは!もえです。

あなたは打合せやプレゼンで言いたいことが上手く伝わらない経験をしたことがありませんか?

 

そんなとき、図を使うことをおすすめします!

図解を上手く使いこなせるようになるとこんな効果があります。

  • 打合せや会議の内容を整理できる
  • 企画書や提案書がうまく書ける
  • プレゼン・商談が成功する

図の作り方基礎知識についてはこちらの記事をご覧ください!

図解の作り方 図解の作り方!まずは図の基礎知識を学ぶ「図で考えるとすべてまとまる」

 

モノゴトを図で考えるために、図のパターンを覚えましょう!

今回は図解のパターンを「図解力の基本」からまとめていきます。

図にはパターンがある

図解で伝わる

図解できればいろんなメリットがあると分かっていても、ゼロから考えると難しいですよね。

図のパターンを知っていれば、その型に当てはめて考えるだけで図解ができちゃいます!

いくつかある図のパターンを覚えて用途によって使い分けていきましょう。

①ベン図

ベン図

要素が重なりあう関係をあらわしたいなら、ベン図を使います。

「重なり」はターゲットの重なりだったり、技術デザインのような要素のかけあわせだったり。いろいろなモノゴトが考えられます。

もし、どこかの会社と組んで、なにかができないか、というアイデアを考えるなら、このベン図を用いて、おたがいの共通点を見いだせればうまくいくことがあります。

②プロセス

プロセス

スケジュールの把握にはプロセスの型を使用します。

図にするまでもないように感じますが、なんとなくで考えているスケジュールを実際に書き出すと無理が生じることは多々ありますよね。

また時間は誰の目にも見えないものなので、図にして可視化することでわかりやすくなるのです。

複数の人と仕事を進めるさいには、スケジュールを図解すれば情報の共有がスムーズになります。

③ツリー(ピラミッド)

ツリー

ツリーの型は企業の組織図によく使われていることからも分かるように、全体像を表す場合に使える型です。因数分解パターンと言われることもあり、使用する場合には「もれ・ダブり」に注意します。

全体像のほかに大きな問題を小さく分解して考えていく際に便利です。

「ツリー」は、個々の要素が集まった全体像を示す場合に便利です。個別の議論に入るための導入としても便利です。

④グラフ

グラフ

数値で示すデータについてはグラフをつかって表すことができます。

グラフの種類は棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなどがあります。

グラフを作成する場合には「数値をまとめた表」から作成するとスムーズです。

最も使いやすいのは棒グラフ、推移を示したいときには折れ線グラフ、シェアや割合などを示したいときには円グラフ、というように使い分けられると良いです。

⑤マトリックス

マトリックス

マトリックスの型では2つの軸で分類して各項目の位置づけを明確にします。

各項目の優先順位や関係性がわかりやすくなります。

マトリックスでは最もよい評価を得るものは右上になるようにしましょう。

マトリックスでは通常、高い価値の尺度は、横軸では右方向に、縦軸は上方向にプラスになるように設定します。

⑥包括ベン図

包括ベン図

あるおおきなグループの中に小さなグループが2つ以上ある場合、包括ベン図であらわすことができます。

俯瞰してモノゴトを考えるときに使うことができます。

⑦循環図(全体図)

循環図

一連の手順ですすむモノゴトを矢印であらわす型です。

PDCAサイクルでおなじみの図ですね。

要素の置き方は横に並べるよりも輪のかたちをとる方が自然で分かりやすいでしょう。

まとめ

以上、図のパターン(型)のまとめでした!

もう一度おさらいしてみますね。

  1. 重なり・共通点:ベン図
  2. スケジュール :プロセス
  3. 構造・分解  :ツリー(ピラミッド)
  4. 数値     :グラフ
  5. 2軸で分類  :マトリックス
  6. 俯瞰グループ :包括ベン図
  7. 一連の手順  :循環図(全体図)

図解したいモノゴトをこのパターンに当てはめて考えてみましょう!

慣れるまでは練習あるのみです。

今回参考にした本はこちら!

この記事で紹介したことはほんの一部です。図解する手順について詳しく解説されています!

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