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婚姻届で本籍を変えよう【タイプ別おすすめ本籍地】

婚姻届で本籍を変えよう

 

こんにちは!もえです。

誰にでもある本籍地。

本籍って、日本全国どこに置いても良いってご存知ですか?

婚姻届1枚で本籍変更も一気にできちゃうので、入籍のタイミングで好きな場所に設定したいものですね!

 

実際に私たちも思い出の場所に設定したのですが、

もっと深く考えて決めれば良かったかな・・・?

もえ

と何度か思いました。

 

私の個人的なオススメですが、

超面倒くさがりさん:現住所

転勤族さん    :思い入れのある場所

を本籍にすると良いのでは?と思います。

以下でその理由について書いていきます!

 

本籍地は日本全国どこでも設定OK

東京

あなたの本籍地ってどこでしょうか?

本籍って日本全国どこにでも設定が可能なのですよね。

 

今まで一度も転籍届を出したことがない方でしたら、きっとご実家の住所やお父様の生家などになっていると思います。

私も入籍するまで転籍したことが無かったので、父の生家が本籍となっていました。

夫も同様で、生まれた当時のご実家の住所が本籍地だったようです。(しかも今は他の人が住んでいる場所らしい)

 

本籍は日本全国どこにでも設定が可能なので、ディズニーランド東京タワー皇居などに設定している方がたくさんいるそうです

住民票のように引越しのたびに変更する必要がないので、どうせなら特別思い入れのある場所にしたいですよね!

 

婚姻届1枚で本籍変更もできちゃう

婚姻届

入籍により夫婦として新しい戸籍が作られ、その戸籍を置く場所が本籍地となります。

本籍の変更は通常、役所に「転籍届」を提出することにより行われるのですが、婚姻届には「婚姻後の新しい本籍」を記入する欄があるため、婚姻届1枚で本籍変更も出来てしまうわけです。

 

新婚さんに最も多いのは、新居(現在住んでいる場所)か夫婦どちらかの実家を本籍とするパターンだとか。

 

私たちは”初めて会った場所”を本籍に

レストラン

冒頭にも書きましたように、私たちは婚姻届を使って本籍地を思い出の場所に設定しました。

具体的に書きますと、私たちが初めて会った場所である「東京都千代田区有楽町」のとある住所にしたのです。

 

有楽町は二人でもよく遊びに行く場所でしたし、その場所にあるレストランで毎年結婚記念日に食事ができたら素敵だなぁ~と思ったわけです。

 

夫も賛成してくれて、入籍当日もそのレストランに行って思い出になりました!

もえ

ですが、、、少しだけ後悔していることもあるんです。

 

本籍地設定の注意点

そんなロマンティック(?)な理由で私たちは「千代田区有楽町」を本籍地に設定しました。

ですが実際に生活し始めると、「人によっては本籍地についてもう少し考えて決めた方がいいかも?」と思いました。

 

本籍地を決める際に考えておきたい注意点と、タイプ別おすすめ本籍地を書いていきますね!

 

①超面倒くさがりさんは「現住所が本籍」

千代田区役所

超が付くほど面倒くさがりさんには、実用面を考慮して現住所を本籍としてしまうことをオススメします。

どんな時に「本籍地」が影響してくるかというと、戸籍謄本戸籍抄本を請求されるときですよね。

 

ではどんな場面で請求されるのでしょうか?

私が入籍から一年ほどの間に必要となったのは以下の2回です。

  1. パスポートの申請
  2. 証券会社への個人情報提出

 

住民票はなにかと提出を求められますが、戸籍謄本の提出を求められる場面はそんなに多くありません。

とはいえこのたった二回の請求ですら私は面倒で、

現住所を本籍にすれば良かった!!

もえ

と思いました。笑

 

現住所を本籍地にしていれば、最寄の役所ですぐに書類を発行してもらえますよね。

たとえば地方の方が本籍をディズニーランドなどにした場合、取り寄せ方法は郵送に限られてしまいます

私の場合は直接千代田区役所へ取りに行くこともできるのですが、通勤経路から外れた場所にあるというだけでかなり億劫に感じました

都心の役所は土日も開いてるので、デートついでに寄れたので便利でしたが・・・

もえ

 

このように私と同じような面倒くさがりさんは、現住所にすることをオススメいたします

 

②転勤族は潔く「ロマンティック本籍」

シンデレラ城

反対に、転勤族の方には私たちと同じように思い入れのある場所を本籍にすることをオススメします。

 

本籍は、住民票と同じく届を出せば簡単に変えることができます。

しかし転籍を繰り返してしまうと、あなたが亡くなったあとの相続手続き時に面倒なことになってしまいます。

あなたが生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍について確認が必要なため、これまで本籍を置いたいくつもの役所から書類を取り寄せることになるのです。

 

自分の子孫のことを想い、思い入れのある場所を本籍地として決めて絶対に変えない。戸籍謄本・抄本が必要な場合は潔く郵送請求する。

そう決めてしまえば、面倒でも「そういうものだ」と思って行動できるのかもしれません。

 

わが家も夫がサラリーマンである限りは転勤族なので、思い出の地として決めた本籍地を後生大切にしようと改めて思いました!

 

まとめ

以上、本籍地はどこにすべきか?を考察した話でした!

いかがでしたでしょうか?

個人的には、

  • 面倒くさがりさんには現住所を
  • 転勤族さんには思い入れのある場所を

本籍地としてオススメします。

どなたかの参考になれば嬉しいです!