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OLさんにもママさんにもリュック生活がおすすめ!

リュック生活がおすすめ

 

こんにちは!

この記事を読んでくださっている皆さんは、移動時のバッグは何をお使いですか?

私は退職してからバッグに悩んでいて、ふと周囲を見回したときにとてもびっくりしました。だって、みんなリュックだから・・・!!!!

若い女性たちはもちろん、男子学生、子連れのママさん、サラリーマン、おばあちゃんまで。みんなリュックを背負っていることに気付きました。

手持ちバッグにリュックがある人は多いと思います。けれどそれはアウトドアイベントや旅行などでたまに使用するだけ。

ところが今や、ちょっとしたお出かけや通勤でリュックを背負っています。今までこんなことあったでしょうか?私には覚えがないです・・・。ついにリュック全盛期が到来したのです!

リュック初心者の私が、リュックに挑戦してみて気付いたメリット・デメリットとあなたにぴったりのリュックを選ぶポイントをまとめてみました!

避けてきた私ですらハマったリュック

突然ですが、私はカジュアルコーデが似合わないです。

スニーカーやデニム、リュックなどのアイテムがひたすらに似合わないのです。逆に、カチッとした格好は様になるのでそればかり着てしまいます。そんなPDグレースな私は、このリュック全盛期に気付いていながらも頑なに避け続けてきました。

OL時代は清楚系でいたかったので、いつも四角いしっかりしたハンドバッグ。きちんとヒールを履いて、毎日苦労して通勤していました。

でも、このリュックの楽さを知ってしまったらもう戻れないです・・・!使ってみると虜になってしまいました!

今後またOLになったとしても、リュック通勤に挑戦すると思います。今はかわいくて上品なリュックもたくさんあるんですね!

 

リュックのメリット3点

リュックの女の子

今まで小学校の遠足でしかリュックを使ったことがなかった私が、リュックを使ってみて良かったところを挙げていきます!

両手が空く

リュックの最大の利点はこれです。本当にこれに尽きると思います。

めちゃめちゃ小さな例を挙げますが、両手が空くとお店で商品をスマートに手に取ることができます。たとえば書店や服屋、インテリアショップなどでウィンドウショッピングしているとき。肩にバッグを掛けていると、ずり落ちてくるのを抑えつつ片手で商品を手に取り見る、という状況があります。バッグが気になるので、スマートに見れないんですよね。ずり落ちてきてわたわた戻しているうちに、服屋では店員さんに近づかれて捕まります・・・。(言い方)

これ、地味にストレスだったんです。

そして自転車に乗る場合は背負ったまま乗れます。ハンドバッグだとカゴにのせたり、肩にかけたまま運転したりすることになります。リュックだとそのまま飛び乗れるので、ひったくりにあう可能性はなくなるし、肩掛け運転でずり落ちてくる心配もなくなります。

私はバッグを肩にかけての生活が長かったため、「両手空かなくても気にならないよ!」と思っていました。けれど実際に両手が空く自由さを体験すると、なんて不自由な生活をしていたんだ・・・!と思いました

重さを感じない

リュックの女の子

同じ荷物をハンドバッグやトートバッグで運ぶ場合とリュックで運ぶ場合だと、リュックの方が断然軽く感じます。どうやら、体感重量が全然違うらしいです。

リュックを導入する前、私は持っている中で一番大きなバッグに財布×2、手帳、ノート×2、ペンケース、ノートPC、本、その他諸々を入れて近所のカフェに出掛けようとしました。ところがそもそも入らないし、無理やり入れてもめっちゃくちゃ重くて辛い。その時は仕方なく、サブバッグを持ち荷物を分けて両手に持って出掛けました。

同じ荷物をリュックに入れてみると、「えっ、軽・・・てか楽・・・?!」となり驚きました。片腕で持つか両肩で背負うかで、こんなにも体感重量が違うのかとびっくりした出来事でした。

ハンドバッグは細い持ち手に全重量がかかり肩や腕に食い込むような感覚ですが、リュックはショルダーベルト部分が太いため、両肩と背中に重さを分散してくれます。長い移動や1日お出掛けでも疲れにくいのです!

重くて持てないから仕事帰りに買い物はしたくない派だった私ですが、リュックだったらそんなことを考えずに効率よく家事が出来たな~と今更ながら思います。

 

片方の肩だけに負担がかからない

ハンドバッグやトートバッグはどうしても片方の肩ばかりで持ってしまいませんか?

私はそうなんです。右肩で持ってばかりいて、右肩の凝りがすごいです。「たまには左でも持たなきゃ!」と思って持ってみるのですが、気付くと結局右に持ち替えてしまいます。このバッグの持ち方が、体の歪みの原因になってしまうこともあるそう。

リュックなら、言わずもがな両肩に均等に重さがかかります。太いショルダーベルトのおかげで両肩で支えられるので、体への負担が少なくなります。少なくとも、片側の肩だけに負担がかかることはなくなります!

 

リュックのデメリットと選ぶポイント

リュックの老夫婦

何事も良いところがあれば、もちろん悪いところもありますよね。リュックを使ってみて、ここは微妙だな・・・と思ったところを挙げていきます!

荷物が取り出しにくい

これは一番嫌なポイントです。

例えばレジで財布を取り出すとき、どこかの窓口で書類を取り出すとき。一旦リュックを身体の前に持ってきて、チャックを開けて探します。中の荷物が多ければ多いほど、取り出すのが面倒くさいのです。ハンドバッグだと、片手をスッと突っ込めばスマートに取り出せていたからなおさら面倒くさく感じてしまいます。

リュック購入時に気を付けるポイントは、外側に大きめポケットがあること。リュック本体を開けなくても取り出せるところにあると、背負ったまま後ろ手でお財布を取り出せます。

ちなみに横のチャックを開けるとリュック本体に手が突っ込めるタイプもありますが、これは手のまさぐりだけで財布を探せず結局無駄でした。。本体の荷物とは別ポケットになっているタイプの方が私は使いやすいです!

今持っているリュックに外ポケットがない場合は、こういうのを使って探しやすくするしかないかな・・・?と思います。

 

座るときにいちいちおろすのが面倒くさい

電車で席に座るとき、待合室などで座るとき。背負っていたリュックを一旦おろし、体の前で抱えて座らなければならないですね。それが若干面倒くさいです。

これくらい我慢しろよって感じなんですが、長いことハンドバッグ民だった私からするとこれも挙げてしまうくらいのポイントです。苦笑

購入時のポイントとしては、あまり大きめサイズを選ばないことです。いれる荷物との兼ね合いもありますが、小さいとおろさずに座れる場面もあります。出来るなら小さい方が邪魔にならず良いです!

 

カジュアル似合わない民はコーディネートが難しい

やっぱりリュックはどうしてもアウトドアなイメージがあり、リュックというだけで全体的にカジュアルな印象になります。そもそもカジュアルが似合わない私は全体のコーディネートに毎度悩んでしまいます。

そんなカジュアル似合わない民がリュックを選ぶポイントは、きれいめデザインで大きすぎないものにすること。カジュアル可愛い系は手持ちの服に調和しないし、大きいとそれだけでカジュアル度が増してしまうのです。

私は失敗して大きめでカジュアル可愛いリュックを買ってしまったのですが、最近だとジャケット+きれいめパンツ+ヒールにそのリュックを合わせています。せめてリュックとパンプスの色を合わせて・・・。デニムやスニーカーを合わせるとカジュアルおばさんになってしまうのですが、綺麗めに寄せることでなんとかリュックを使えています。

右がリュックのコーデ。リュック+デニムだけだとカジュアルすぎておばさんになってしまいます。スニーカー履きたいところをパンプスに、カーデにしたいところをトレンチにすることでなんとか外出できる恰好になりました

 

OLの通勤リュック

もし私がまたOLになって、通勤リュックを選ぶなら・・・!という誰得な内容ですが、選んでみました。シンプルなデザインが良いな~。

 

 

サラリーマンの通勤リュック

余談ですが、うちの主人もリュック通勤サラリーマンです。リュック通勤人口がこんなに増える前からやってる玄人。

会社のPCや書類を持ち歩くことが多く、お弁当やコーヒー(マグボトル)を持たせているので荷物が多いのです。リュックじゃないとやってられないらしいですね。

こういうの使っています。選ぶ条件は「たくさん入る・かっこいい・ポケットいっぱい」だそうです。

 

まとめ

リュック生活、思った以上に楽でハマっている私です。

「似合わないから!」と断固拒否するよりも、似合わないアイテムを使ってどう調和させるかを考える方が、人生として面白いな~と感じました!

もしまだリュック生活をしていない方がいたら、これを機にやってみませんか?

以上、どこかの誰かの役に立つと幸いです!

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