ミニマルでしあわせな暮らしのコツをシェア!

【感想】web文章の書き方入門教室/志鎌真奈美

本を読む女の子

 

こんにちは!もえです。

今日はこちらの本を読みました!

 

web文章の書き方入門教室 / 志鎌真奈美

手に取ったきっかけは”webライティング特化”

文章の勉強を始めて、一言に”文章力” といっても様々な目的があることが分かってきました。

論文を書くための文章力と、ビジネス・日常会話で必要な文章力は違います。

そしてweb文章を書くための文章力もそれらとは違う!ということに気付き始めていました。

”webライティング”に特化した本も読む必要があるな・・・と思い、大型本のこちらをまず手に取りました。

内容とこの本がオススメな人は?

この本は主にwebで集客し実店舗やイベントに足を運んでもらいたいビジネスの人に向いている、と感じました。

例えば、新しいカフェを開店させるオーナーさんがその集客を行うためのweb文章を学びたいとき、この本が大いに役立つでしょう。

webライターを目指そうと思っている私も持っておくべきスキルの一つといえますね。

商品説明文サービス説明文セミナー告知ブログ記事などの書き方について詳しく説明されています!

web文章上達のコツは相手への思いやりと数稽古

web文章がうまくなるポイントとして下記の5項目があげられています。

  1. わかりやすい言葉を使う
  2. 目標になるwebサイトを見つける
  3. まずは書くこと!数稽古をする
  4. 声に出して読んでみる
  5. トライ&エラーを繰り返す

わかりやすい言葉を使うこと、は国語ゼミでも言及されていました。

相手のことを思いやり、伝わるような言葉を選んで伝える。伝わらないことで面倒になり、伝えるのをやめてしまわないこと。

 

確かに、文章力以前に人と人のコミュニケーションとして大事なことだと感じます。

web文章では、読んでいる人の素性は分からない状態で一方的に伝えることになってしまいますよね。

できるだけ専門的な用語は使わない、分かりやすく柔らかい言葉を使えるようになりたい、と思いました!

 

そして数稽古、トライ&エラー。

私はその練習場としてこのブログを使っていますが、記事数を重ねるごとに文章作成のスピードが上がっていくのを感じています!

自分でしか感じられない些細な変化ですが、最初の記事よりも格段に読みやすくまとまりが出てきたと思っています。

☆国語ゼミの読書感想はこちら!

国語ゼミ 要約力こそが文章力向上のかなめ!「大人のための国語ゼミ」

見出しは本文の「要約」

見出しは本文内で、文章の「要約」の役割を果たすものです。仮に文章を読まなかったとしても、見出しだけ見れば、このページの概要をつかめることが必要です。また、見出しのない文章と見出しがある文章を比べてみると、読みやすさは歴然です。閲覧者の理解のスピードを速めること、そして文章を読みやすくすること、この2つの観点から、見出しは非常に重要といえるでしょう。

見出しは本文の要約!

私もブログ記事を見やすくするために「見出し」を使用していますが、そこまで深く考えられていなかった・・・と思いました。反省。

ノートに書きたいことを書き出し、いくつか固まりを作ったら、文章を書きながら”なんとなく”見出しを考えていました。

目次を読んだだけで記事の概要が分かるような見出しをつけよう!

これから全記事に目次をつけるようにしようかな・・・?

要約の作り方は国語ゼミで詳しく書いていました!10冊読み終わったら再読しようと思います。

【まとめ】webライティング初心者にぴったり

ここでピックアップしたポイントのおさらいです!

  • web文章上達のコツは相手への思いやりと数稽古
  • 見出しは本文の「要約」

こちらの本では、見出しのほかにもタイトルキャッチコピーについても触れられています。

小論文やビジネスで必要な文章術とは違う、web文章ならではのコツが多くありました!

SEOについてもそろそろ勉強しなければ・・・と次の課題も見つけられました。

私のようなwebライティング初心者にぴったりの入門書でした!

興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

おすすめ関連記事

パソコン 【初心者向け】読んでもらえるブログ記事の書き方・構成の手順