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新しい目標を見つけた話。webライターを目指してみようと思う

パソコンとお花とカメラ

こんにちは!もえです。

私は先日、妊娠・流産をきっかけに新卒入社から6年間勤めた会社を休職し退職しました。

当然ですが、大量の時間を得たと同時に収入源を失いました。

 

これからの生き方について自分なりに考え、現時点での新しい目標を見つけました。

その思いの変遷について記録しておこうと思います。

 

「カフェで仕事」を実現するチャンス

ほんの一か月前まで、会社を辞めることなんて想像すらしていませんでした。

そのため突然収入が途絶えることに大きな恐怖感を抱きました。

けれど落ち着いて過去の手帳を振り返ってみると、この状況は必然であり自分が望んだことだったと感じています。

手帳timeの記事にある通り、私は数年前から「10年後どうなっていたいか?」を常に想像しワクワクして書き記していました。

その中に、少しずつ姿を変えながらずっと登場し続けている文言があります。

「家事・育児を存分に楽しみながら、在宅で仕事をする」

「好きな時間に好きなカフェにPCを持ち込み楽しみながら仕事する」

手帳 【てちょ活】朝カフェで手帳time!わたしの手帳の使い方

 

3年近く毎週のようにこれらの言葉を書き続けていたのですが、目の前の「収入がなくなる」という事実ばかりに気を取られてすっかり忘れていました。

しかし、改めて考えると今の状況はこれらを実現するチャンスがやっと来たとしか思えません。

このチャンスを活かして実現させる!それが今のわたしがやるべきことだ!!と思い立ちました。

 

何を仕事にするかはノーマークだった

ただ「ノマドで」「フリーで」のような働き方の夢はあるのですが、具体的に何の仕事をやりたいのか?はずっと見つけられないでいました。

興味があることはたくさんあります。なんとなく他人より得意かも?という分野もあります。でもどれも、本当に仕事になるのか自信はない・・・。

 

そんな時に、少し前に読んだ本の内容を思い出しました。

まさに今の私に最適な答えがありました。

宮本佳実さんの「可愛いままで年収1000万円」という本。

 

 

投げる球は軽く、そして数を多く!

みなさん投げる球がとても重く、そして数が少なすぎます。渾身の一球を投げようとするのです。その渾身の一球を磨きに磨いて、なかなか投げられない。なぜなら「絶対に当てなきゃ!」という思いが強すぎるからです。

起業の相談で特に多いのが「失敗したらどうするんですか?」というもの。私の答えは「違う球を違う角度からもう一度投げます」です。

(中略)

当たらなかったという事はその球が良くなかったか、投げ方が悪かったのです。

私もいままで、当たらなかった球がいくつもあります。(中略)

だからこそ、「あー、こういう価格帯や日程だとあまり反応がないんだな、じゃあ、今度は(中略)」と次の一球を違う角度から投げることができるのです。

そしてこの球は、投げてから進路や速度を調整することもできます。「あ、もう少しカーブかけよう」とか「速度をもうちょっとゆるめよう」とか。だから投げてから考えればいいのです。とりあえず、投げてみる。そしてその後、考えながら進路や速度を調整していく。

あぁ本当にそうだな、と思いました。

何か新しいことに挑戦するとき、私はつい準備万端に仕上げてから挑戦しようと考えてしまいます。

どんどん挑戦してみて、失敗したら改善してまた挑戦すれば良いんですよね。

そんな簡単なことが何故わからなかったんだろう。

 

当時の手帳には感想メモとしてこう記してあった。

とりあえずやってみる。

軽い気持ちでポンポン球を投げてみる

失敗したら違う方法でまた挑戦すれば良い

「やりたい!」と思ったらとりあえずやってみる!鉄は熱いうちに打て

そして私は夢を実現するために、やってみたいと思った事に挑戦してみることを決めました。

失敗した後のことはその時に対処しましょう。

とにかく何か動かないとお金は1円も稼げないのです。

こうして本や過去の自分の言葉に励まされ、私はまず「webライター」を目指して活動していくことを決意しました。

 

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